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      <title>フィリピンパブ@</title>
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      <description>南国の妖精と呼ばれるフィリピーナと出会いたい、そんなチャンスを身近で掴めるのがフィリピンパブです。「フィリピンパブ@」ではそのすべてをご紹介するだけではなく、フィリピーナの日常生活や彼女達との付き合い方、気質に至るまで、あなたの一番欲しい情報をご指南します。フィリピーナにもアイドルっぽい娘や可愛い系、セクシー系など様々なタイプがいますが、最近ではそんなフィリピーナと遥々本国とオンラインで繋がるフィリピンライブチャットなども人気を呼んでいます。そのへんの情報も順次アップさせていきたいと思います。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>フィリピンライブチャット</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="1" >
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      <TD colspan="3">フィリピン専用ライブチャット【エンジェルワールド】</TD>
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         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 02:58:05 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピンパブ入門</title>
         <description>◆システムや料金は？
フィリピンパブと言えば、可愛いフィリピンの女の子達がいてお酒のお相手をしてくれるお店ですが、スナックのような気軽に入れる店からキャバクラのような店、豪華な内装の高級店とそれぞれ雰囲気やタイプの違う店があります。どのタイプのお店も料金は明朗会計でセット制にしているお店が殆どで、通常90分のセットで5,000円くらいから、高級店だと20,000円くらいをみているのがいいでしょう。

セットではウイスキーやブランデー、焼酎が飲み放題で簡単なおつまみがつくところが多く、それらと税金、サービス料などが含まれてセット料金となっているところが殆どです。また、気に入って延長する場合には、それほど高くないところが多いので１~２時間追加するのがいいでしょう。お店によって多少システムも異なりますから、初めてのお店の場合には入店前に料金のシステムをチェックしておくのがいいですね。

◆お店のチェック
おおかたのお店は明朗会計で健全なシステムになっていますが、ごくまれに少し危ないお店もあるようです。そのため、念には念を入れて初めてのお店はきちんとチェックするのが望ましいでしょう。まず、チラシなどで勧誘しているお店については、店に入る前に電話や店頭でシステムやセット料金を確認したり、店内の様子をチェックします。覗いてみてちょっとヤバー、ここは危なそうだわー、などと感じたら、そうしたお店はいくら可愛い子が居そうだからといっても遠慮しましょうね。

納得して店に入ったら、次にそのお店の料金システムの詳細のチェックです。これを嫌がるようなお店はサービスもよくないことが多いので、遠慮することなく退散です。まずどこのお店でも、セット以外のメニューや指名料金、女の子へのドリンク、延長料金など不明なことは気軽にこたえてくれます。また、自分の入店時間もチェックしておき、延長などの場合にも時間のチェックは忘れないようにしましょう。最後に、お会計での請求書についても必ずチェックし、こうした幾つかのチェックで安心して通うことのできるお店かどうかの判断をします。

◆華麗なショーも見どころ
フィリピンパブの大きな特徴としては、同席してくれるフィリピーナとの楽しいお喋り以外にも、ダンスショーや結構本格的な歌のステージがあることです。元々がショーパブとして、ショータイムを楽しめるお店としての成り立ちがあり、接客してくれるフィリピーナ達はダンサーやシンガーとしての滞在許可を持つ女の子達が殆どですから、そうしたエキゾチックな異国の雰囲気を手軽に味わえる、という楽しみもあるのですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:55:20 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピンパブの女の子</title>
         <description>◆魅惑のフィリピーナ
フィリピンパブの最大の魅力といえば、フィリピーナと呼ばれるフィリピンから来ている女の子達ですが、何度となく日本へ来ている女の子達を揃えている店もあれば、ファーストタイマーと呼ばれる初めて日本へ来た娘たちばかりを集めているお店もあり、またその両方が入り混じっているお店もあります。ファーストタイマーをお相手に選びたい場合には、彼女達はまだあまり日本語は通じませんから、最初はフィリピンパブについてよく知っている人と一緒に行くのがベストでしょうね。

◆みんなタレントさん
お店にいるフィリピーナのほとんどは、実はダンサーやシンガーといった芸能人として来日しているタレントさんなのです。本来、パブでの接客などではビザはおりませんから、そうした興行タレントとして芸能プロダクションと契約を結び、タレントとしての興行ビザを取得して来日しています。プロダクションとの契約には、タレントとしてのオーディションを合格した人が選ばれ、そうした競争に勝ち残った人のみが来日できるのです。つまり、日本に来ているこうしたタレントさん達は、ある意味芸能のプロでもあるのです。

◆フィリピーナと話そう
お店に入ったら、まずは女の子がやってきますから名前や歳などを聞いたら、自分の名前や仕事などを優しく話してあげましょう。女の子がファーストタイマーの場合には、ゆっくり分かりやすい言葉で伝えてあげるといいでしょう。フィリピーナの場合には日本の女の子と違い、しっかり相手の顔や動作を見ながら話してあげると喜びます。下を向いたり横を見たりしながらぼそぼそ話したりしていると、彼女達は自分に関心がないのかなと思ってしまいますから、しっかり相手の目を見ながら話してあげることが肝心です。

言葉がなかなか通じないなあと思った場合には、フィリピンではタガログ語以外に英語も共用語として使われていますから、得意？の片言の英語交じりで拙く話してあげると案外うまくいって盛り上がるものです。また、ほんの少しのタガログ語を覚えて行ったり、覚えなくてもメモに書いたものを持って行ってコミュニケーションツールとして使うと思いのほか喜ばれます。ただし、あまりに流暢にタガログ語を話せるお客に対しては、この人フィリピーナの彼女がいるのでは？とかフィリピンに度々遊びに行っているのでは？などと警戒心を持ちます。まあビギナーの方々にはあまり必要のない心配ですが、下記にあるようなごく簡単なタガログ語を参考にしてみてください。
  
◆フィリピーナとの接し方
フィリピーナも基本的には日本の女の子と同じですが、やはり国の違いというか文化の異なる国からやって来ているのですから、習慣などに多少の違いがあります。まず、たいがいのお店でそうですが、彼女達は初めてのお客には握手を求めることが多いです。これをきちんと受けとめて握手してあげることが大切です。変に恥ずかしがってもじもじしたりすると、なんだか変な客、私のこと気に食わないのかな？などとも受け取られかねません。普段は見せない満面の笑みを浮かべて握手してあげましょう。

それと、お酒を飲む店だからといってむやみにオサワリするのは慎みましょうね。ピンクサービスが売り物の店ならともかく、一般的なフィリピンパブでは過激なサービスを店内で女の子に求めるのは無謀です。あまりくどいと席を立たれてしまうこともありますから、無茶は慎んでセクシーで可愛い彼女と愉快な会話を楽しみましょうね。彼女達、握手を求めたりするようなスキンシップは積極的ですが、いきなり身体に触れたりするようなことはタブーです。くれぐれも紳士的に振舞うのが好人物と判断される秘訣です。</description>
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         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 22:54:20 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピンパブの楽しみ方</title>
         <description>◆歌ったりダンスしたり
フィリピンパブの殆どのお店にはカラオケがありますから、お喋りするだけではなく彼女達と一緒に歌って楽しむのもいいですね。日本の歌でも簡単なものなら歌える子達もいますから、デュエットして楽しむこともできます。彼女達はタレントとしてのレッスンを受けて来日していますから歌の達者な子達も多く、英語のポップスやバラードなどをじっくり歌って聞かせてもらうのも楽しみの一つです。

フィリピンパブの特徴の一つにステージがあり、ショーとは別にフィリピーナと一緒に楽しめるダンスタイムがあります。ダンスというとちょっと腰が引けてしまうそこのあなた！のような男性諸兄が多いですが、ここはフィリピンパブ、お相手してくれるのも異国の美女ですから、彼女達に誘われたら断るのは野暮です。思い切って相手のリードに従ってステップを踏んじゃいましょう。下手だって臆することはありません。ちゃんと彼女達がカバーしてくれますから。ただし、終わったらちゃんと「ありがとう」ってお礼は忘れないようにね。

◆フィリピーナとの楽しみ方
フィリピンパブで遊ぶには、フィリピーナという可愛い娘さんが第一の目当てなのはあなたにも異存のないところでしょうが、その遊び方は人それぞれなんです。一人の魅力的な女性としてあなた好みのタレントさんと接し、そこからどんどん親しくなって同伴やアフター、そして恋人関係にまで発展するのを目指す、そんなアプローチの方法もひとつの楽しみ方です。

そして、もうひとつの遊び方としてお勧めなのが、本命の彼女がいるお店以外で思いっきり盛り上がれるお店を作っておくことです。フィリピーナは陽気で明るく優しいのが一番の魅力です。そんな彼女達のいるお店で、仲間達と思いっきり盛り上がって楽しむのも面白い遊び方です。一人の女性に恋心を持つことなく、日本女性にはない彼女達のフレンドリーで温かい素直なもてなしを受けて、心から楽しみ癒されるのもいいものですよ。

◆電話番号には注意
フリーで初めて入ったお店でも、かなりの確立で女の子から電話番号を聞かれることがあります。これは残念ながらあなたがモテモテなのではなく、新しいお客さんを確保したいので営業電話をかけたいがための彼女達の戦略です。気に入って日参してもいいかな、と思っているならともかく、そうでないならむやみにあちこちのフィリピンパブで電話番号を教えるのは控えましょう。

教えたらまず確実に次の日には営業電話が掛かってきますし、あちこちで教えると、連日それぞれから電話が殺到することにもなりかねません。ま、それはそれである意味楽しいとも言えますが、実際には困ったことにもなりかねません。中にはワンキリコールを連発してくるツワモノもいますから、気軽な気持ちでは教えないようにしましょうね。

◆お店は固定して楽しもう
フィリピンパブがあまりに楽しいからといって、いつまでもあちこち巡り歩いていては、なかなか馴染み客にもなれず、女の子たちともそれほど親しい関係を築き上げることができません。 気になるお店を一通り巡ったら、せいぜい２、３店までに集中して通うほうが、顔見知りの女の子も増えて親しみも増し、通うのがより一層楽しくなってきます。

あちこち目移りしてしまってどっちつかずの移り気な様子では、女の子にもなかなか好かれるような環境にはなれません。お気に入りを見つけたら、そのお店をメインにして通い、時には同伴したりアフターで食事したりして、そのうちにうまくいけば彼女と特別な関係になることだって夢ではありません。やはり一番楽しみなのは、特別な関係になって彼女を恋人と呼べるようになることですものね。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 23:06:39 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピーナを指名しよう</title>
         <description>◆気に入った娘の見つけ方
お店によって多少のシステムの違いはありますが、一般的にフリーで入った場合には女の子は何人か入れ替わり立代わりチェンジしていきます。その間に自分の気に入ったタイプの女の子がいれば、その時点で指名してあげましょう。また、チェンジしていく中で自分の気に入った女の子が見つからない場合には、裏技として店の中をグルッと巡って気に入ったタイプを見つける方法があります。

人気の高い女の子は指名が多く、わざわざフリーで来た客の席にチェンジでつけてくれるようなことはあまり望めません。だからといってチェンジで回ってくる女の子の中で好みがいなくても、妥協して我慢するなんてことはする必要ありません。いい女の子が来ない場合には自分から見つけに行くことも大切なんです。グルッと巡るとはいっても、同席中の子に他の女の子を探しに行くとはなかなか言えませんから（しかし、時にはそんな勇気も必要です）、適当なことを言って巡ってみましょう。

◆指名の種類
もし店内巡回中？に好みの子が見つかったら、遠慮せずにマネージャーに言って指名しちゃいましょう。こうしてお店の中で気に入った子を見つけて指名することを場内指名といいます。それに対して何度か通って気に入った子を見つけ、最初から指名する場合を本指名と呼びます。いずれも指名料金が別に掛かりますが、本指名よりも場内指名の方が若干安くなっています。ちなみに本指名でおよそ1,000~2,000円というところでしょう。

また、店によっては、入店時に写真で選ぶ所もありますが、実際に来た女の子が写真とは印象が違っていた、あれれー！？というケースもよくあります。その場合にもこうした方法であなた好みの女の子をぜひ見つけてくださいね。また、同席中の女の子に「指名に切り替えて」とお願いされても、気に入らない場合には「今日は初めてだから・・」などと言ってうまくかわしましょう。

◆指名した女の子への心遣い
女の子を指名したときにはドリンクくらいはケチらずご馳走してあげましょうね。ドリンクのバックが彼女達にあることもその大きな理由ですが、彼女達もまずいミネラルウォーターよりもやはり美味しいドリンクで喉を潤しながらあなたとお話したいものです。とはいっても頻繁にご馳走していては最後のお会計で随分な金額を支払うことにもなりますから、ほどほどにしておくに越したことがありません。まあ３０分に一杯くらいのペースで飲み物を勧めてあげるのが思いやりでしょうね。

ドリンク以外にも、彼女達には食事をご馳走してあげた方がいい場合もあります。夕方の出勤前に軽く何かを口にする子は多いですが、きっちりとした食事を取ってないためお店では遅い時間になると、おなかがすいたよー状態の子が案外多いものです。お客さんと同伴出勤してきた場合には食事を済ませていますが、そうでない場合には夜が更けるにつれ腹ペコ状態で接客することになります。そのため、気に入った女の子と同席しているときには、おなかがすいてないかどうか聞いてあげるとあなたの良い人度のポイントもぐっと上がるというものです！。フィリピンパブにはそれほどたいした料理はありませんが、彼女達の好みそうな空揚げなどご馳走してあげると大喜びです。

それと、指名した女の子も指名が重なっているときには他の席へ移動することもあります。これはフィリピンパブのシステムですから、「僕の指名した彼女、どっかへ行っちゃたよー」などとチェンジできた女の子に対して文句を言ったり、「あんたなんかいらんよー」などと露骨に不満そうな態度を出すのはやめましょうね。そんな場合でも、僕は大人だからねー、と紳士的な態度をとっていると、あなたのそうした素晴らしい姿は指名した本命の彼女にも後で必ず伝わり、あの人って本当にいい人ねー！！ってきっと思ってくれるのですから。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 03:49:24 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピンからの道のり</title>
         <description>◆タガログ語と英語
フィリピンパブでフィリピーナ同士が話しているのを聞いていると、英語ではなくタガログ語で会話していますね。タガログ語はフィリピンの公用語で首都のマニラ圏を含むルソン島南部を中心に用いられている言語なんです。その発音は日本語に近くて文字はアルファベット、殆どの発音そのままを文字に当てはめることができますから、実は日本人にとっても覚えやすくて親しみやすい言語なんです。また、フィリピンでは英語も公用語となっていて多くのフィリピン人が両方の言語が話せます。ですからタレントをはじめとした多くの海外労働者が気軽に国外へ出稼ぎに行くことができるのですね。

◆タレント誕生
日本のフィリピンパブで働く多くの女の子達は、 興行ビザを持ったれっきとしたタレントさんなのです。そうしたタレントになるためには、まずはダンスや歌、マジックなどの能力が必要で、さらにレッスンに通って自分を磨き、プロモーターに所属してＡＲＢという芸能活動証明書を取得後、タレントとしてのオーディションを受けることができます。晴れてオーディションに合格することができたら、やっと日本側プロモーター斡旋の受入店からの推薦状を添えて日本大使館で興行ビザの申請をします。

その後、レッスンを続けながらビザのおりるのを待ち、無事にビザがおりたら来日してタレントとしての活動を開始します。タレントとしてのビザは３ヶ月ですが、エクステンションと呼ばれる滞在延長で、入国管理局で手続きすればあと３ヶ月居られるので合計６ヶ月が彼女達の日本滞在期間です。その後帰国して再度オーディションを受けて合格すると、再来日も可能となりますから、何度も来日を繰り返すタレントさんも多くいます。そのため、初めて来日したタレント達のことをファーストタイマーと呼んで区別しているのです。

◆タレント以外のオネーサマ
また、一部ですがタレントではなくホステスとしてお店に在籍しているフィリピーナもいます。これは興行ビザで日本に在留しているのではなく、日本人と結婚しているか過去に結婚していて「日本人の配偶者等」という資格で在留し、お店でアルバイトしているオネーサマ方ですね。この人たちにはダンナさんがいることが多く、後が面倒なので恋愛の対象にはしないでおきましょうね。余談ですが、この資格があると、別にフィリピンパブに限らず日本人と同様に日本での仕事の制限はありません。

◆フィリピン娘達の稼ぎ
お店の条件やタレントの持つ能力によって様々ですが、一般的には１回６ヶ月の契約で約５０万円から１００万円の間です。ファーストタイマーは少なめですが、その後の来日回数が増えるごとに契約金も増えてきます。それでも、あれ意外と少ないのだなと思われるでしょうが、これでもフィリピンの平均賃金からするとかなりな金額なのです。男性の平均賃金が月に約６千ペソ（１万５千円くらい）といわれていますから、彼女達の収入はその６倍から１２倍も稼ぐことになります。ここからプロモーターへの手数料が差し引かれますが、それでもたいした金額なのです。

そうした契約の賃金以外にも、同伴や指名料、ドリンクなどのバックといったお店から日払いや週払い、月払いで受け取る報奨金があります。彼女達は通常はこの報奨金で日々の生活を営んでいるようです。契約金は月ごとに支払われる店もありますし、散在してしまわないように帰国時の空港で一括して支払われる場合もあり、このお金は国にいる家族に仕送りしたり帰国後の大きな買物に充てている女の子が殆どです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20フィリピンパブ雑学編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 23:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピーナの日常</title>
         <description>◆タレントさんの生活
日本へ来たタレントさんは、歌やダンスのショーだけで稼ぐというわけには行かず、その多くは所属プロモーターからフィリピンパブなどへ斡旋・派遣されます。お店では、自分の得意なダンスや歌を披露しながらも接客業務をこなしています。日常の生活は、プロモーターやお店が用意したアパートやマンションに他のタレント達と共同で住んでいます。一部屋あたり数人から多いと１０人以上、２段ベッドのスペースのみが自分の居場所、というようなタコ部屋のような状態のところもあります。我々からすると随分ひどい住環境だなと思いますが、彼女達の故郷での住環境はもっと劣悪なこともあり、こうした住まい状況をさほど気にする女の子はいないようです。

お休みは店によって異なりますが、だいたいが月に１~２回程度のようで、それでも日本での毎日をエンジョイしながら生活しているようです。まあ一度の滞在が６ヶ月という短期間ですから、できるだけ休まないで仕事をしたいという子達が多く、中には数少ない休みの日も出勤して稼ぐ子もいるようです。それと、休みの日に一人だけで部屋にいると寂しくて参ってしまうから、皆と仕事している方がいい、といったフィリピーナらしい寂しがり屋さんの一面もあります。

彼女達の一日の流れは、午後３時から夕方までに起床し、ちょっとした買物したり食事をして出勤、その間にお客さんへの営業コールをしたり同伴の約束がある場合にはお客さんと待ち合わせ、午後８時までには出勤してお仕事開始です。フィリピンパブの閉店時間は遅く、明け方の３時か４時頃まで仕事をして、お店が閉店後には歌やダンスのレッスンをしたり、お客さんとアフターの場合もあります。早朝の６時から９時頃にかけて帰宅し、少しほっとした時間をもって就寝となり、昼夜は入れ替わっていますがかなり規則正しい生活サイクルで、慎ましやかな日々を送っているものなんですね。

◆プロモーターとフィリピン娘の関係
フィリピン関係の興行プロモーターと聞くと、なんだかちょっと危なそうなヤクザ屋さんかも、と思うかもしれませんが、そういうのはほんの僅かで殆どが日本の芸能関係と同様にきちんとした会社組織です。素朴なフィリピン娘を騙して日本に連れてくる人身売買、、などというようなことは映画の世界だけで、実際にはタレントの管理や店との交渉など、タレントにとっては頼れるマネージャーのような存在なのです。

プロモーターにはフィリピンでタレントをオーディションしたり養成したりする現地サイドと、日本で受け入れて滞在期間中のタレントをマネージメントする側の２つがありますが、いずれもタレントに対しては親身に世話を焼きます。また様々なトラブルに対しても、タレントの側に立って対処してくれる親のような存在でもあるのです。

◆寂しがり屋のフィリピン娘
これまで外国旅行などしたことないような娘さんが、お仕事のために単身日本へ乗り込んでくるのですから、やはりとても寂しい毎日を過ごしています。フィリピンでは、我々日本人と比較すると家族の絆がものすごく強く、互いへの慈しみで溢れています。そんな彼女達ですから、お店ではとても陽気な反面、仕事を終えて帰宅すると、家族に会いたくなったり早く帰国したくなったりと、ホームシックにかかる女の子達がとても多いのです。そんな彼女達も、日本でお金を貯めて故郷に家を建てたり家族を幸せにしたい、という気持ちが強いから日本で頑張れるのです。そういうのを考えると、なんだかとてもいじらしいですね。

◆稼いだお金の使い道
そうして頑張って稼いだお金は、母国フィリピンでどんな風に使われているのでしょうね。やはり一番の使い道は、家や土地の購入費に充てているようです。その次に来るのが兄弟姉妹の学費となっており、彼女達の家族を思う気持ちが溢れていますね。その他、自動車やバイクの購入費、田舎の娘さんだと家畜の購入費などにもなっているようです。変わったところでは、サリサリストアと呼ばれるコンビニのようなフィリピンにはなくてはならない雑貨屋さんの開業資金にする娘さんもいるようです。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 May 2007 23:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピン本国の風俗</title>
         <description>◆フィリピンのナイトスポット
フィリピーナファンが多く訪れている現地フィリピンには、マニラ首都圏のマカティやケソン、パサイの他、米軍空軍基地のあったアンヘレス、ビーチリゾートのあるプエルトガレラなどにも有名なナイトスポットがあります。フィリピンの風俗は大きく分けて、ゴーゴーバー、ＫＴＶと呼ばれるカラオケクラブ、日本のフィリピンパブのようなショークラブ、地方に行くとそのものずばりの置屋などがあります。

◆フィリピンのカラオケクラブ
カラオケクラブは、ショーのない日本のフィリピンパブのようなもので、けっこう粒ぞろいのフィリピーナと一緒に歌ったりお酒を飲んだりして楽しむお店です。日本の歌もあるし、日本語の話せるフィリピーナも中にはいるし、気が合えばその後はムフフ、、にも発展する可能性のある場所です。お店の料金は９０分で１０００~１５００ペソ程度です。

◆フィリピンのショークラブ
ショークラブは、日本のフィリピンパブと同じようなシステムですが、ショーは日本のものよりもかなり過激です。また、気に入ったフィリピーナをお持ち帰りすることができるシステムになっていて、そこが日本のフィリピンパブとの大きな違いです。料金はＫＴＶよりも相対的に少し高めです。

◆フィリピンのゴーゴーバー
アンへレスの中心、バリバゴ地区にはゴーゴーバーが数多く集中しており、街中には英語や日本語の看板が溢れています。ゴーゴーバーは基地で働いていたり休暇で来た軍人をターゲットとして発展してきた風俗で、ステージでビキニスタイルやセクシーな衣装のフィリピーナが踊るのを見て楽しむスタイルのバーです。ビール１本が１００ペソ程度（約２５０円）程度でエントランスチャージはなく、とてもリーズナブルに楽しむことができるのです。

気に入った娘が見つかったら、席に呼んでレディスドリンク（１５０ペソ程度）を振舞って楽しむこともできます。その娘と店を出て一緒に過ごしたければ、バーファイン（１０００~１５００ペソ程度）をお店に支払って朝まで一緒に居られ、彼女へは帰るときに２００~３００ペソのチップを渡せばＯＫです。また同じようなシステムでも、ゴーゴーバーではなくディスコとして営業しているお店もあります。ゴーゴーバーはアンへレス以外にもナイトスポットには大抵どこにでもあります。

◆風俗で働くフィリピーナ
日本のフィリピンパブで働く娘達と同様に、明るくて優しい娘が多いのが特徴です。また、風俗で働くにはＩＤカードの携帯が必須で、ＩＤを持つためには定期的な衛生検査と出生証明書が必要ですから、性病関係のチェックもある程度はできていて安心です。とはいえ、コンドームは必ず用意しておきましょうね。まあ用意していなくても、ゴーゴーバーの入口などにはなぜかアダルトグッズ店があって、コンドーム以外にもいろいろ現地調達できるように便利？になっています。また、こうした風俗でお仕事していたフィリピーナの中にも、厳しいオーディションを受けて日本にタレントとして来ている娘達もいます。

◆ ライブチャット
日本ではライブチャットが流行り始めていますが、最近ではフィリピーナを相手にしたライブチャットも出てきています。私も覗いてみましたが、結構レベルの高い娘達が揃っていて驚きました。これ、実際にフィリピンに住んでいる娘達とオンラインで繋がるのでわくわくドキドキものです。これまでは、日本のフィリピンパブや本国で出会い、そこから発展していくのがフィリピーナとのお付き合いの流れでしたが、これからはこうしたネットでの出会いも多くなっていくのでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 26 May 2007 23:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピーナとタイガール</title>
         <description>何かにつけ比較される両者（笑）ですが、同じ東南アジアの大風俗スポットを抱えるお国同士、日本へも同じように多くの出稼ぎガールを輩出していることでもとても似通ったものがありますね。性格も双方とも陽気で明るく、すぐに仲良しになれる人懐っこさが特徴で、反面お金に対する執着心は両者共に相当なものがあります。

◆電話の比較
よく言われることですが、フィリピーナはワン切りが多い、もう殆どの娘がかけて来る時はワン切りです。国内ならともかく本国からでも平気でワン切りです。その点、タイガールにはあまりワン切りする娘はいないんです、なぜか。タイガールは先行投資型！？、フィリピーナは現実主義ケチ型、となりますが、タイガールの「後でタンマリ毟り取ったるで！」というのもちょっと恐ろしいですね。その点フィリピーナは単純でよろしい、かな？。

◆お金ちょーだい
フィリピーナはすぐにお金の話をします。日本のフィリピンパブでも本国の風俗でも基本的には皆おなじです。せっかく擬似恋愛楽しんでいるのにムードもあったもんじゃない。その点タイガールはそれほど直接的にはお金の話はしませんね。ちょっとした買物なら自分の財布取り出して勝手に支払うし、安い飯などご馳走もしてくれるし。でもそうしていい女演じておいて、後でまとめて大きな金額ねだって来るのはタイガールが圧倒的に多いのです。双方共にお金に対する執着心は強いのに、表わし方がこれほどまでに違うのは面白いですね。

◆ショッピング
最近のタイは中流層が増え、庶民の購買欲も増すばかりです。タイガールの場合には、贅沢を知ると目が肥えて高級品にばかり目を奪われます。携帯電話もＮＯＫＩＡの高級品、バッグもウエアも高級品にばかり目が行きます。その点フィリピーナは少々金ヅルができてもあまり高級品には目を奪われません。そのかわり安いものを家族のために大量に購入する癖があります。１００円ショップで同じもの１００も買ってみたりサリサリショップでチョコやカップ麺をダンボールごと買ってみたりするのがフィリピーナです。

◆性格の比較
電話やお金、ショッピングのことをみても分かるように、フィリピーナは単純です。それほど複雑なこと考えているのはまずいないです。何を考えているかもほぼ分かりますし明るくて感情もむき出しですから、こちらも対処の仕方も考えられます。その点、タイガールはいつもニコニコしており、アホっぽく見えて実はかなり小ずるいところがあります。いや実際アホが多いのですが、余計なことにだけは頭がよく回ってうまくハメられていまうことが多いのがタイガールです。感情も偽ったりして名に考えているか分からないところもあるのがタイガールです。まあでも、したたかさは双方共に互角であろうと思いますが。

◆Ｈの比較
これは圧倒的にフィリピーナの方が寛容で積極的です。キスもほとんどの娘が初対面からＯＫ、対してタイガールはキス駄目、スモーク駄目、中にはオサワリも駄目で入れるだけ、なんて物凄い傲慢なヤツもいますから。また、ベッドに入ってさあイザ！ってときに、おもむろに枕のほうに座して仏様に対するお祈りを始めるヤツもいるのがタイガールです。

ピローシャワーなんてタイガールに要求したら、９９％？？の確立で「この変態！」って睨まれるのが関の山ですけれど、フィリピーナの中には意外とＯＫな娘が多いのです。やはり宗教観や文化の違いがあるのでしょうね。ただし、タイガールはほぼ事前に帽子の装着を要求しますが、対してフィリピーナは帽子ナシでいきなり入れようとするのも多いですから注意しましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 May 2007 23:48:33 +0900</pubDate>
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         <title>フィリピンってどんな国</title>
         <description>◆フィリピンの地理と気候
フィリピンは西太平洋上に浮かぶ約７千の島々からなる共和国で、首都はルソン島の中心部にあるマニラで、幾つかの市が集まった中心部を「メトロマニラ」と呼びます。東京からは空路で約４時間、３０００キロ離れていますが時差は１時間です。気温や湿度の高い熱帯モンスーン型気候に属し、マニラ近辺は１１月から５月にかけてが乾季となり過ごしやすいですが、６月から１０月は雨季となり、１日１、２回の短いスコールが降ります。また、台風も毎年大きなものが訪れ、その都度被害が出ています。

◆フィリピン人の気質
フィリピーナを見ていても分かるように、この国の人々の特徴は「陽気で明るい」ということでしょう。周辺地域の異なる民族が移住して多重の文化を形成してきた歴史的な背景や、カトリックの影響もあって今のような陽気で楽天的、親切な「フィリピン・ホスピタリティ」と呼ばれる気質を持つようになったのでしょうね。

相手を思いやり相手を立てるホスピタリティは、反面自分自身に対してもとてもプライドを重んじる傾向があり、それが高じて見栄を張ってまで相手のために無理をするといったことにも繋がるのでしょう。また、自然が豊かで１年中温暖な気候に恵まれているため、フィリピーナに見られるようなケセラセラという典型的なラテン気質も重ねて持ち合わせるようになったのでしょうね。

◆家族思い
国民の９０％が敬虔なカトリックということもあって年長者を敬う風土があり、また家族を非常に大切にし、その大家族に対する愛はとても深いものが感じられます。家族や親密な関係を持つ友人に対しては、どんなことがあっても互いに助け、また助けられるという絆がしっかりとあり、それを当然のこととして考えられているようです。だからこそ、フィリピーナは苦労してオーディションに受かり、単身異国に出向いて家族のためにあれだけ頑張ることが出来るのでしょう。

◆フィリピンの状況
フィリピンはあまり治安の良い国とは言えず、マルコス政権崩壊以降、政権そのものが安定性に欠けているところから、場所によっては治安が安定していないところもあります。反政府イスラム勢力がパワーを持つ地域では政情不安もありますが、レジャーや風俗巡りで楽しむようなエリアでは防犯意識を忘れないようにさえしていれば、それほど危険を感じるようなことはないでしょう。ただし、繁華街の外れや暗いところを深夜に一人歩きすれば、危険も増しますし、ナイトスポットでは治安の悪いところもありますので、事前に自分が予定しているナイトスポットなどの周辺情報はしっかりリサーチしておくに越したことはありません。</description>
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         <pubDate>Thu, 24 May 2007 23:48:33 +0900</pubDate>
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